岩手県釜石の天然水|肌に優しくなじむ超軟水

無印良品 スキンケア 天然水 釜石 素材 自然

おたより/素材からはじまる

2026/02/09

無印良品のものづくりは、いつも「素材の選択」から始まります。ここでは、良品計画の担当者が世界中を歩いて出会った原材料の物語を、ひとつずつ丁寧にお届けします。

ゆっくりと研ぎ澄まされた天然水

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深い霧が立ち込める、山々に囲まれた採水場からの景色

無印良品のスキンケアシリーズは、岩手県釜石の洞窟に湧き出る天然水を使っています*。釜石市と遠野市の境にある標高1,147mの大峰山。ブナやクヌギの茂る原生林が山を覆い、人工物はほとんどありません。

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深い霧に覆われた森の中を歩くと、しっとりした空気に体が包まれるようです。この山に降り注いだ雨や雪解け水は、石灰岩、鉄の原料になる磁鉄鉱、花崗岩などが重なりあった地層を、数十年かけてゆっくりゆっくり通りぬけていきます。その間に水は研ぎ澄まされていくのです。

*一部商品を除く

だから、すっとしみこむ

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大峰山の麓の渓谷に流れる、清らかな雪解け水

採水地は、坑道を水平に3km進んだ、山頂から600m下にある場所。岩盤の間から湧き出る水は、ミネラル分の少ない超軟水。飲めばまろやかなやさしい味です。

水の性質を示すpH値は、涙と同じくらいの弱アルカリ性。だから肌にもすっとしみこみます。

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採取した水は、大型のタンクに貯められ、細かなフィルターを使った2度のろ過、熱による殺菌を経たのち液体用コンテナに充填され、すぐにスキンケアの製造工場へと運ばれるのです。

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