まずは3種類から、好みの厚さを
『あったか綿』は、用途に合わせて選べる3種類の生地を揃えています。
1つ目は、定番の『あったか綿』。3種類の中でもっとも薄手でアウターにもひびきにくいので、服装を選ばず合わせやすく、秋冬はもちろん、まだ肌寒さの残る春先の装いにも便利です。脇に縫い目のない仕様で、肌あたりが気になる方や、室内でリラックスしたいときの防寒対策にも。
2つ目は、『あったか綿 厚手』。裏側が微起毛素材で、着た瞬間からふんわりやわらかな着心地。ほど良く厚みのある生地で、寒い日の外出にも安心感のあるあたたかさです。
首元はカットソー見えするバインダーネックで、セーターなどの首元から覗かせても違和感のないデザインに仕上げています。
3種類の中でもっとも厚手なのが、『あったか綿 ウール』。綿とウールを混紡し、トップスとして一枚でも着られる生地に仕立てました。寒冷地や、一日中屋外で過ごす冬のレジャーなど、より寒さの厳しい環境での防寒に頼れる一枚。
パターン1 インナーのはみ出しが気になる
使用シーンにぴったりの『あったか綿』が決まったら、着こなしに合わせたデザイン選びを。
例えば、首元が開いたトップスには「Uネック八分袖」がおすすめ。クルーネックよりもネックの開きが広めで、襟ぐりからインナーがはみ出しにくいデザイン。袖丈も、通常の長袖よりもやや短めの八分袖。袖口からインナーが覗くのが気になるときにも使いやすいかたちです。
パターン2 ニット類の肌あたりが気になる
首が詰まったデザインのニット類では特に、デコルテや首元の肌に触れるチクチク感が気になることも。そんなときには、「クルーネック」もしくは「ハイネック」を選んで、首まわりまでカバー。綿は帯電しにくい性質をもっているため、ウールなどのニット類を重ねても静電気が起きにくいのもうれしいところ。
パターン3 首元までしっかり防寒したい
冷え込みの厳しい日にはしっかりと着込んで、首元まであたたかく防寒対策をしたいところ。「タートルネック」の『あったか綿』は、首をしっかりと覆う高さのあるネックで、重ね着で見せても違和感のないカットソー見えするデザイン。ピンクやブラウンなど、着こなしのアクセントとして楽しめるカラーも揃えています。
パターン4 足元の冷えが気になる
脚や足先が冷えると、血流が悪化し、足のむくみや免疫力の低下など全身の不調につながることも。足元の冷え予防には、『あったか綿』素材を使った「レギンス」や「靴下」を取り入れて。「レギンス」は薄手でパンツの下にも重ねやすく、十分丈なので、足首までしっかりとあたためられます。
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