その年に収穫した梅で、梅干しや梅酒などを手づくりする「梅しごと」。できあがるまでの間、少しずつ変化していく様子を眺めるのも、楽しみのひとつです。
ひとえに「梅」といっても、品種や熟度によって味わいが異なります。
青梅
熟梅
まずは梅しごとの定番『南高梅』。『南高梅』は果肉が厚くやわらかく、梅酒や梅干しにおすすめ。黄色く熟すと香りが良く、味もまろやかになります。『青梅』と『熟梅』で味の違いを楽しむのもおすすめです。
ちょっと変わった梅を探している方におすすめなのが、『パープルクィーン』。果肉が赤紫色のため、シロップや梅酒をつくると、鮮やかなピンク色に仕上がります。色も香りも華やかな人気の品種です。
梅しごとのベテランの方に、おすすめなのが『べに梅』。完熟すると、『ラ・フランス』のようなフルーティな香りが楽しめます。
ほかにも、諸国良品では、なかなか市場に出回らない希少な品種を、数量限定で用意しました。
特集ページでは、梅の特長や選び方をはじめ、初心者の方からベテランの方まで楽しめるアイデアやレシピを紹介しています。たくさんの梅やレシピの中から、お気に入りの組み合わせを見つけてみませんか。
また今年は、福井県の『紅映梅』の収穫体験ができるプログラムも用意しています。産地を訪れ、農家の方に教わりながら目利きをして、自分の手で収穫した梅は格別です。
今年の販売は、4月15日(水)14時より順次開始予定です。
※今年は、梅と果実酒瓶のセット販売はありません
※発売の日程・価格は変更になる場合があります
『諸国良品』とは
東西南北津々浦々、その風土から生まれた食品と、暮らしに育まれた日用品を紹介・販売しています。数が少ないもの、期間限定のものもありますが、生産者の活動や想いとともに産地から直接お届けします。