上手な買い物のヒント
オイル、バーム、ジェル、ミルク…… 自分に合う「クレンジング」の見つけ方

2026/05/14
クレンジングの種類と特長
濃いめのメイクも落とせる「オイルタイプ」
主成分のオイルがメイクになじみやすく、濃いめのメイクやポイントメイク、皮脂汚れなどもしっかり落とせます。ほかのタイプより洗浄力が強いので、敏感肌や乾燥肌の人は合わない場合があるので注意が必要。使う場合は低刺激性や敏感肌用のものを選んで。使用後はしっかり保湿をしましょう。
クレンジング力:高い
洗いあがり:ややしっとり
合うタイプ:しっかりメイクをする人
肌質を選ばずに使える「ジェルタイプ」
とろりとしたテクスチャーで、素早くメイクになじむのが特長。肌への摩擦が少なく肌トラブルが起こりにくいため、肌質を選ばずに使えます。比較的さっぱりとした洗いあがりで、メイクが通常から薄めの人向きです。
クレンジング力:やや高い
洗いあがり:ややさっぱり
合うタイプ:メイクが通常からやや薄めの人、肌に負担をかけたくない人
しっかり落としながら洗いあがりしっとりの「バームタイプ」
オイルを固めた半固形タイプのクレンジングで、肌にのせると体温で溶けてなめらかなテクスチャーになるのが特長。洗いあがりはしっとりとしていて、毛穴、角栓のケアもできます。
クレンジング力:やや高い
洗いあがり:しっとり
合うタイプ:メイクが通常からやや薄めの人、毛穴汚れや角栓のケアもしたい人
ナチュラルメイクで乾燥肌でも使える「ミルクタイプ」
乳液状でクレンジング時の摩擦が起こりにくく、肌への負担が少ないのが特長。ただしクレンジング力はほかのタイプに比べて弱めなので、ナチュラルメイクの人向きです。しっかりメイクのときは完全にオフするのが難しいこともあるのでクレンジング力の高いタイプの使用を検討して。保湿成分が配合されているアイテムが多く、洗いあがりはしっとり。乾燥しているときも使いやすい。
クレンジング力:穏やか
洗いあがり:しっとり
合うタイプ:メイクが薄めの人、敏感肌の人
ひと目でわかる、クレンジング力・洗いあがりチャート

無印良品のクレンジングシリーズは、天然由来成分(※1)100%にこだわった低刺激性(※2)。うるおい成分としてヒアルロン酸、セラミド(※3)を配合し、肌のうるおいを守りながら、汚れをすっきり落とします。自分のメイクに合った洗浄力や、洗いあがりの好みに合った、自分にぴったりのクレンジング選びに、チャートを参考に。
※1:天然成分を化学的に反応させた成分を含みます※2:無香料/無着色/無鉱物油/パラベンフリー/アルコールフリー/アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないわけではありません)
※3:セラミドNP(うるおい成分)
マイルドオイルクレンジングの特長

低刺激性(※2)のオイルクレンジングで、うるおい成分としてヒアルロン酸、セラミド(※3)と5種のアミノ酸(※4)を配合。ポイントメイクにも素早くなじみしっかり落とします。軽くてサラっとしたテクスチャーで、肌に摩擦が起きないように、たっぷり使うのがおすすめ。濡れた肌にも使えますが、しっかりメイクを落としたい時は水気のない状態でご使用ください。
※4:アラニン、アルギニン、グルタミン酸Na、セリン、プロリン(うるおい成分)敏感肌用オイルクレンジングの特長

うるおい成分として3種の植物エキスと敏感肌に不足しがちなセラミド(※3)や5種のアミノ酸(※4)を配合。米ぬか油をメインに、オイル成分の100%を植物性で仕上げたしっとりした洗いあがりのクレンジングオイルです。 少しとろみのあるテクスチャーで、肌に摩擦が起きないように、たっぷり使うのがおすすめ。
マイルドジェルクレンジングの特長

低刺激性(※2)のジェルクレンジングで、うるおい成分としてヒアルロン酸、セラミド(※3)と5種のアミノ酸(※4)を配合。メイクや毛穴汚れをすっきり落とし、肌本来のうるおいを守ります。厚みのあるテクスチャーで肌負担を軽減し、さっぱりとした洗いあがりが特長です。
マイルドクレンジングバームの特長

低刺激性(※2)のクレンジングバームで、うるおい成分としてヒアルロン酸、セラミド(※3)を配合。メイク汚れが気になる毛穴の黒ずみや角栓まで落とします。手肌が乾いた状態で専用スパチュラを使い、適量(さくらんぼ大程度)をとり、メイクとなじませた後、十分に洗い流してください。
マイルドミルククレンジングの特長

乳液タイプでうるおいを残して洗い上げる、低刺激性(※2)のミルククレンジングです。うるおい成分としてヒアルロン酸、セラミド(※3)と5種のアミノ酸(※4)を配合。メイクとのなじみが良く、肌への負担が少ないのが特長です。
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