くらしのコツ
夏の肌をさっぱり保つ、三つのお手入れ

2026/05/12
暑さの中で、べたつきや不快感、もやもやとした気分を抱かされることも多い夏。
身も心も涼やかにさっぱりと過ごせるよう、取り入れたい肌のお手入れを、三つにまとめました。
ふき取り化粧水で、毛穴ごとすっきり

汗や皮脂のべたつきを感じることが多い、梅雨から夏に向けての日々。
さっぱりタイプや、清涼感のあるスキンケアに切り替えて、夏のお手入れに涼やかな心地良さを取り入れていきます。
皮脂や毛穴まわりの悩みに応じたスキンケアも、さわやかな肌を保つ対策のひとつ。
皮脂のべたつきが気になるときは、いつものスキンケアにふき取りのひと手間を加えると、さらに肌がさっぱりと整います。

外歩きは、シートやミストで涼やかに

汗がべたつき、むしむしとした不快感や日射しの強さに体の熱もたまりがちな、梅雨から夏にかけてのお出かけ。
すっきりさわやかに過ごせるように、汗が出てきたら流れ落ちる前に、さっとふき取る習慣を。
清涼感のある、使い切りタイプの汗ふきシートを使えば、手軽にさっぱりと、肌を清潔に整えられます。
また、肌や衣類に吹きかけて使うクールタイプのミストも、夏の外出をさわやかに保ってくれるもの。
ハンディファンの風と組み合わせると、いっそう爽快な涼しさも楽しめます。

おふろに清涼感を取り入れ、さっぱり

シャンプーやボディソープを爽快な使い心地のものへ切り替えると、暑い季節の入浴やその後の時間を、さわやかに過ごせます。
皮脂の分泌が多い夏の間は、しっかりと毛穴の汚れを取り除ける洗浄力も、重視したいもの。
また、洗い方そのものも、皮脂や汚れがすっきりと落とせるよう、じっくり丁寧に。
髪を洗うときには、頭皮を刺激し、ほど良いマッサージ効果が得られるブラシを組み合わせると、より手応えのある洗い心地や爽快感が得られます。

まとめ

べたつきや不快感、もやもやを、肌まわりからさっぱり、さわやかに。
三つのお手入れを取り入れて、暑さの中でも爽快な日々を過ごせますように。

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