くらしのコツ
一泊二日の旅、身軽に動ける荷づくりのコツ

2026/04/28
足取りを軽く旅を楽しみたいとき、荷物はできるかぎり、小さいほうがうれしいもの。
一泊二日の旅に出るとき、身軽に動ける荷づくりのコツをまとめました。
本当に使うもの、に絞る

一泊二日の旅であれば、“念のため”に持っておくものをそぎ落とすことで、荷づくりはぎゅっと小さくまとめられます。
宿泊先で借りられるもの、現地調達できるものは持たない、と考えると、持っていく荷物を厳選できるもの。
衣類も、肌着の替えとはおりものだけと割り切ったり、翌日の着こなしを変えたいときも、かさばらない素材や着回し、小物のアレンジで工夫できないか、考えてみます。
家を出るところから帰ってくるまでを、時系列で思い描き、その中で「本当に使っているもの」だけを選び抜くのも、絞りかたのコツです。
小さくまとめて、かさを減らす

荷物の物理的な体積は、隙間なくぎゅっと詰めることで、小さくすることができます。
衣類であれば、きつく筒状に丸めたり、専用の袋で空気を抜いて圧縮すると、ぐっと小ぶりにまとめられるもの。
また、仕分けのポーチやケースそのものも、中身に対して隙間ができにくい、ぴったりしたものを選ぶと、荷物の広がりを抑えられます。
使い切りのものや、小分けを活用する

一泊二日の旅では、持ち歩くもの自体はもちろん、その「量」を絞ることも、身軽さに繋がります。
衛生用品などは、宿のアメニティに頼ることもできますが、お気に入りの手持ちを持っていきたいなら、使い切りやお試しサイズのもの、あるいは小分け容器への詰め替えを活用して、必要なだけを。
入れるポーチやケースも、さらに小さく、軽くできます。
また、現金やカード類も、あきらかに使わないものは、財布ごと置いていく判断を。
必要なだけを取り出して、小ぶりなケースやポーチへ収めると、ぐっと手荷物を軽くまとめられます。
まとめ

一泊二日の旅で、身軽に動ける荷づくりのコツ。
上手に取り入れて、足取りも軽く旅を楽しめますように。





