こんにちは、無印良品ららぽーと海老名です。
先日ご紹介した「水キムチの素」
本場韓国ではこのスープを、1:1の割合で冷麺のスープと割ったり、クッパのスープに使ったりしてアレンジを楽しんでいるそうです。
そこで今回は食べてみた・レポート「本場にならってスープまで楽しんでみた。」をお送りします。
まずは冷麺×キムチのスープ。冷麺はもちろん、当店でも取り扱っている「
盛岡冷麺」でチャレンジします。
まずは先日発売の「水キムチの素」を使ってつくった水キムチのスープと冷麺の組合せです。
盛岡冷麺の作り方で水を140ml使用するので水と水キムチスープ70mlずつで割りました。
水キムチが優しい味わいなので、冷麺のスープの味が完全に消されるわけでもなく主張強いわけでもなく、強いていうなら少し酸味がたち、冷麺の方に少し辛味が入っているので酸味、辛味は感じるけど全てにおいてバランスが取れている気がしました。
(酸味が来て通り過ぎ、辛味が残るような感じ…。)
更に、クッパも試してみました。
・ごはん
・水キムチのスープ
・お好みでお湯50mlと鶏がらスープの素、醤油を適量
・お好みの具材…鶏のほぐし身、水キムチで使った野菜を使用しました。
丼に上記の材料を入れるだけの簡単冷やしクッパです。
残った水キムチのスープ約180mlをすべて丼へin。キムチのスープの割合が多いので酸味はありました。
でもすぐに過ぎ去って甘みが残るという感じでした。今回は鶏がらスープと醤油を少し溶かして水キムチのスープと合わせましたが特に味のバランスが崩れたりなどはありませんでした。
トッピングには水キムチに使った野菜と鶏のほぐし身を使用。柔らかい食感の鶏とご飯に水キムチの野菜のシャキシャキ感とスープの酸味がアクセントになり、なんだか食べたらしゃきっとしそうなさっぱりスルスルいける一品となりました。
ちなみにクッパとは韓国で言うお茶漬けや汁かけご飯という立ち位置なのだそうです。
ごま油ちょい足しすると、香りがたち少し酸味が抑えられたような気がしました。
いかがでしたか?
ついつい忘れがちな野菜を摂ったり、献立の中に箸休めとして使ったり、アレンジしてみたりなど、具材だけでなくスープまで楽しむことができる新商品の「水キムチの素」、ぜひお試しください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
本日も無印良品ららぽーと海老名店にてご来店をお待ちしております。
〈こっそり裏話〉
今回おたより担当はコンビニの野菜スティックを角切りにして漬けてみたところ…
お気づきの方はいらっしゃるでしょうか?冷麺の写真の水キムチのきゅうりが偶然にもハートの形になっていました。
型抜きをしたり、偶然にもハート型だったのを見つけたりお子様にも楽しい一品だなあと感じたおたより担当でした。