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【京都山科】ガッチリタイプに最適シャツ|あの人と無印良品

【京都山科】ガッチリタイプに最適シャツ|あの人と無印良品

イベント・地域情報/地域情報

2026/06/13

 無印良品の商品は、使うのにほんの少しの手間が必要で、でも使ってみると初めて気づく「なるほど」がある、それが魅力のひとつかもしれません。
 そんなくらしの中の小さな発見を届けたいと、「あの人と無印良品」ではスタッフはもちろん、つながる市や産地取材で出会った地域で活躍する方々にも普段から愛用されている無印良品を聞いてみました。
 
【京都山科】ガッチリタイプに最適シャツ|あの人と無印良品

 今回、紹介してくれるのは、「高島ちぢみ」を使って着脱しやすく、着心地の良い服をつくる〈あいのふく〉の代表 平木さん。つながる市ではたくさんの方が足を止める、人気の出店者さんです。
 
【京都山科】ガッチリタイプに最適シャツ|あの人と無印良品
 
【京都山科】ガッチリタイプに最適シャツ|あの人と無印良品

 「高島ちぢみ」とは滋賀県高島市で受け継がれてきた綿織物。風通しがよく、さらっとしていながらも、綿100%だからこそのやさしさを感じます。〈あいのふく〉では、鍼灸師の平木さんが出会った方々の声をもとに、着心地と動きやすさを考えた服をつくられています。例えば、袖ぐりが広かったり、二の腕が出しやすいようにチャックがついていたり、ポケットが深めだったり。着るひとのくらしに寄り添った設計がされているんです。
 そんな平木さんが感動したというのが、無印良品の夏の定番アイテム『風を通すストレッチサッカーオープンカラー半袖シャツ』。

 「友人の夫が去年の夏ごろ、通勤時に羽織る、涼しくて前が留められる服を探していたところ、この商品を見つけたそう」
 
【京都山科】ガッチリタイプに最適シャツ|あの人と無印良品
 
【京都山科】ガッチリタイプに最適シャツ|あの人と無印良品
(写真:無印良品 京都山科のおたよりより抜粋)

 「彼は体格がよく、自分にしっくりくるシャツというのを見つけるのがなかなか難しいそうなんです。でも、このシャツは肩回りが楽で腕も動かしやすく、胸のしめつけも感じない(ご友人の夫は胸囲約100cmのたくましさ!)。胸囲に合わせると長くなりがちな丈も、ちょうど良いし、涼しいし、ボタンも留まる。この条件が揃う服に出会うことってそうないと言っていました。気にせず洗濯しても丈夫で、夫婦にもやさしい服だと」
 
【京都山科】ガッチリタイプに最適シャツ|あの人と無印良品

 そこで、平木さんも半袖シャツを観察してみられたんだとか。すると、着心地をよくするための工夫と思われる箇所をいくつもみつけたと話してくれました。

 無印良品には「きほんの服」という考え方があります。シンプルなデザインと、年齢や体型を問わず、日々の暮らしに自然となじむ実用性を大切にした服づくり。そんな無印良品を「日常生活の質を上げてくれる」と平木さんは言ってくれました。「無印良品で囲まれるともっとうれしい」という言葉は私たちにとってもっと、もっとうれしいです。

 紹介した『風を通すストレッチサッカーオープンカラー半袖シャツ』はもちろん、今年も販売中です。同素材のパンツやショートパンツのご用意もありますので、ぜひ店頭で試着してみてくださいね。


今回紹介したアイテム
紳士『風を通すストレッチサッカーオープンカラー半袖シャツ』 消費税込 3,990円





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