京都山科

【京都山科】苦みも味わって|いっしょにつくろう

【京都山科】苦みも味わって|いっしょにつくろう

食のお便り/レシピ

2026/06/23

 おたより「いっしょにつくろう」では、野菜ソムリエの先生考案の旬食材を使った料理の、レシピだけでは伝えられないコツや工夫をお届けします。
 
【京都山科】苦みも味わって|いっしょにつくろう

 今回は民野先生が「ゴーヤの肉詰め」を紹介してくれます。
 
【京都山科】苦みも味わって|いっしょにつくろう

 ゴーヤのワタって捨ててしまいがちですが、天ぷらや味噌汁の具におすすめだそうですよ。
 
【京都山科】苦みも味わって|いっしょにつくろう

 肉ダネをつくるときは、ひき肉と刻んだ野菜にまとまりが出るまでこねましょう。卵を1/2程度加えると、ふんわりした仕上がりになります。
 
【京都山科】苦みも味わって|いっしょにつくろう
 
【京都山科】苦みも味わって|いっしょにつくろう

 隙間なくこんもりと詰めて、焦げないよう弱火でじっくり。タレを絡めたら完成です。お好みで山椒をふるのもおすすめだと民野先生が教えてくれました。
 
【京都山科】苦みも味わって|いっしょにつくろう

 照り具合が食欲を誘いますね。甘辛い味付けと肉ダネがゴーヤの苦みを残しつつマイルドにして、ゴーヤの苦手な方でも食べやすい味わいです。
 苦みを抑える調理法はいろいろあるけど、ゴーヤは苦い野菜!その苦みも味わってほしい、と民野先生。たしかに、ゴーヤは苦いけど、苦みのなかにも香りやさわやかさ、うま味がありますよね。それに気づくと、この夏もっとゴーヤがおいしく感じるかもしれません。ぜひ、ご自宅でもつくってみてくださいね。





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