じめじめとした日が続くと食べたくなるのは、酸っぱくてさわやかなレシピですよね。今月は野菜ソムリエの先生方が考案した季節野菜を活かした約500レシピからキッチンカウンタースタッフが選んだ、梅を使ったレシピをご紹介します。
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なすと万願寺とうがらしの梅浸し
揚げることで野菜のうま味とコクが閉じ込められ、梅干しの酸味が全体を引き締めてくれます。キンキンに冷やして食べるのがおすすめです。
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なすの梅しそおろし冷しゃぶ
電子レンジで加熱したなすと茹でた豚肉を無印良品『冷やし麺つゆ 梅しそおろし』のおろしつゆと和えるだけのレシピ。しその香りで気分もリフレッシュ。
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大根とたこの梅煮
冷めた出汁からじっくり炊くと味がなじんでたこもやわらかく仕上がります。梅が効いたさっぱりした煮物です。
■ズッキーニの梅おかか和え
シャクっと食感の残るズッキーニと梅の酸味が相性ぴったりの、あったらうれしいもう一品。
材料2人分(※印は無印良品オリジナル商品)
ズッキーニ 150g
Aねり梅※ 小さじ1
かつおぶし 1g
丸大豆醤油こいくち※ 小さじ1
本和香糖※ ひとつまみ
ごま油 小さじ0.5
いりごま ふたつまみ
つくりかた
1.ズッキーニは厚さ2mmの薄切りにし、耐熱皿にのせます。軽くラップをして電子レンジ600Wで1分30秒加熱します。出てきた水分は切ります。
2.ボウルにAと手順1を入れ、全体がなじむように和えます。
3.器に手順2を盛り付けて、いりごまをちらします。
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ブロッコリーの梅チーズコロッケ
異色の組み合わせかと思いきや、野菜のほくほく感、梅の酸味、チーズのまろやかさが調和した変わり種のコロッケです。
梅干しは平安時代を起源として現代までつくり継がれてきた伝統的な保存食です。梅干しのすっぱい正体、クエン酸やリンゴ酸などの有機酸には疲労回復、防腐作用、食中毒の原因となる菌に対する効果も期待されていたり、酸は唾液の分泌を促して、食欲を増進させる働きがあるとされているので、これからの季節、夏バテ対策にはもってこいですよ。
ぜひ、ご自宅でもつくってみてくださいね。
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