神戸阪急
【神戸阪急】M探偵団のまちさんぽ|赤穂市御崎のきらきらの?
2025/12/30
こんにちは。無印良品神戸阪急です。
豆柴のMと助手のわたし、
そして小さなミニMが、地域のお店をたずねていきます。
お店の中では、ちいさな"ミニM"が探検係。
お店の方々にお話をうかがいながら、
無印良品とまち、人と人がつながる風景を見つけていきます。
今日もM探偵団は、しっぽをふりながらまちさんぽです。
-------------------------------------------------------------------------
今日の朝のおさんぽは山をぐるりとMと助手のわたし。
ふと、
「海がみたいワン!」
M探偵団と、M友達のTちゃん達を誘って
海へおさんぽへ!

到着したのは兵庫県赤穂市の御崎。
伊和都比売神社の鳥居越しに瀬戸内海を望めます。
日本の夕日百選にも選ばれた素晴らしい風景が広がっています。
素敵なロケーションにひっそりと佇むお店を発見!
Mも鼻をひくひく、助手は思わず顔を見合わせます。
「これは…調査のはじまりだね!」
カバンからノートを開く助手。ミニM出動!

AMAMI TERRACE(アマミテラス)
兵庫県赤穂市御崎2-1
Instagram:@amami_terrace
HP:https://web.ako-kasei.co.jp/amamiterrace
営業時間:10:00~17:00(L.O 16:30)
電話番号:0791-42-4140
定休日:不定休
座席:28
駐車場:店に4台/徒歩一分ほどに御崎観光駐車場(無料)あり
※2026年5月の連休明けから7月末ごろまで改装工事の為、
営業日はInstagramまたはホームページでご確認ください
塩をつかった料理などを提供や、海の魅力を発信し赤穂の塩や海産物を販売されています。
お店にはいると、ガラス越しに広がる青い海。
お腹ペコペコ!お待ちかねのランチをいただきます。

サツキマスのひつまぶしランチを。
塩作りから出会った幻の魚サツキマスを贅沢に!、
Tちゃん
「胡麻ダレに漬け込まれたサツキマスとおひつに添えられた油揚げがトロトロでおいしい!」
ペロリと完食です!
ランチの後は、塩づくり体験へ。
野中香映さんに教えていただきます。
塩について学習できるワークショップです。(ランチ付き要予約)
赤穂の海水を使って塩をつくります。

海水を5~6倍に濃縮した、濃い海水

沸騰すると塩の種が

じっくり煮詰めると大きな結晶が

キラキラと大きな結晶の塩が!

Tちゃんさっそく味見を。
「甘さも感じる!」
そう、海の成分がはいってるからこその複雑な味わいに。
大きな結晶はまろやかな味に、小さい結晶はシャープな味わいに。
にがりを大切にした塩だからこそ。食材のうまみもひきだしてくれます。
Tちゃん:「なぜ赤穂は塩なの?」
ミニM:「いい質問だね!」
助手:「雨が少なくて潮の干満の差が大きい瀬戸内の気候が、
塩づくりに適していたのことで弥生時代から作られていたらしいよ。
清流千種川の上流から質の良い砂が広大な干潟形成して、ミネラルもたくさん含まれているんだって。」
一同:「ミネラル!体にも大事だね」
そして気になる店内のショップへ。

塩や出汁、塩にまつわる商品ひとつひとつ気になります!

助手は「鶏肉のレモン漬け」をお土産に。
こちらは、赤穂市学校給食で伝説のメニューで、
AMAMITERRACEさんを運営する赤穂化成株式会社さんが
学校給食センターと一緒にタレを商品化されています。

からあげにタレをあえるだけ、
お手軽でおいしい!
野中さんやお店のスタッフみなさんの想いも伺いました。
赤穂塩の美味しさを伝える場所として、
見て楽しみ・会話して楽しみ・味わって楽しみ、塩を持って帰って
旅の思い出にしていただくことを目指されています。
そのために、店内での塩作りと、
いろいろな赤穂塩を味わえる飲食にも力を入れられています。
塩作り体験も行っているので地元スタッフとの会話も楽しんでいただけるように心がけていらっしゃいます。
また、赤穂塩の美味しさを伝えていきたい気持ちも大きく、
2026年は赤穂での産業的な塩作りが始まって400年を迎えられるとのこと。
海の味がしっかりと残る、にがりを含んだ塩は、食材の旨味を引き立てる働きを、みなさんに味わっていただけるように、
塩に関する楽しいイベントを毎月、企画づくりも考えられてるようです。
AMAMITERRACEさん、
心のこもったあたたかいおもてなしをありがとうございました!
赤穂の塩のこと、M探偵団も今後も熱くおいかけていきます!
AMAMITERRACEさんを大満喫したあとは、周辺をお散歩に。


~助手メモより~
まめ芝M:
おいしいものお知らせだよ!
今後のメニュー情報!
瀬戸内海産の牡蠣を使った「牡蠣グラタン」1800円(税込)や
「牡蠣フライ」で1900円(税込)が登場するらしいよ!
「牡蠣フライ」は、「鶏肉のレモン漬けのたれ」をつけて食べることもできるんだって。
ほんのりレモンの風味が感じられる醤油ダレが、牡蠣のうま味を引きたててくれるんだよ!
ミニM:
野中さんは、
赤穂市は生まれ育ったんだって。
小学校の給食のゆでたまごに、赤穂化成の「天塩やきしお」をかけて味に感動!地元が塩の町と知り、
塩や今の会社に興味をもたれてお仕事にされたらしいよ!
Tちゃん:
クイズをみんなで考えるのがとっても楽しかったよ!
塩ができていく様子と、海からできる塩だからこその意味が
知ることができてすごくワクワクしたよ!
------------------------------------------------------------------------
~助手耳よりスクープ~
神社の境内にあるお店ってちょっと不思議!
なぜこの場所に?!

AMAMITERRACEさんを運営する赤穂化成株式会社さんの前身は、
赤穂東浜塩業組合で江戸時代以降、赤穂の塩作りを行っていました。
その組合時代の氏神が伊和都比売神社でしたので、
ご縁があって2022年3月にアンテナショップであるAMAMI TERRACEさんをオープンしました。
赤穂塩の美味しさを伝える場所として、
見て楽しみ・会話して楽しみ・味わって楽しみ、塩を持って帰って
旅の思い出にしていただくことを目指されています。
そのために、店内での塩作りと、
いろいろな赤穂塩を味わえる飲食にも力を入れられています。
塩作り体験も行っているので
地元スタッフとの会話も楽しんでいただけるように心がけていらっしゃいます。
大阪関西万博では、AMAMITERRACEさんが赤穂市で体験ができる
「ひょうごフィールドパビリオン」に認定され、
多くの方に店を知っていただく機会に恵まれました。
万博会場でお会いした方が、過去に塩作り体験に参加された方だったり、
万博で当店のことを知った方が来店されることがありましたので嬉しく思います。
また、赤穂塩の美味しさを伝えていきたい気持ちも大きく、
2026年は赤穂での産業的な塩作りが始まって400年を迎えられるとのこと。
海の味がしっかりと残る、にがりを含んだ塩は、食材の旨味を引き立てる働きを、
みなさんに味わっていただけるように、塩に関する楽しいイベントを毎月企画もされるようです。
おさんぽでお伺いしたお店はこちらからもご覧いただけます。
(周辺情報→今回は「食べる」を開いてください)
次回のおさんぽは、野中さんの赤穂のおすすめスポットへ。
次回のM探偵団もおたのしみに!
豆柴のMと助手のわたし、
そして小さなミニMが、地域のお店をたずねていきます。
お店の中では、ちいさな"ミニM"が探検係。
お店の方々にお話をうかがいながら、
無印良品とまち、人と人がつながる風景を見つけていきます。
今日もM探偵団は、しっぽをふりながらまちさんぽです。
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今日の朝のおさんぽは山をぐるりとMと助手のわたし。
ふと、
「海がみたいワン!」
M探偵団と、M友達のTちゃん達を誘って
海へおさんぽへ!

到着したのは兵庫県赤穂市の御崎。
伊和都比売神社の鳥居越しに瀬戸内海を望めます。
日本の夕日百選にも選ばれた素晴らしい風景が広がっています。
素敵なロケーションにひっそりと佇むお店を発見!
Mも鼻をひくひく、助手は思わず顔を見合わせます。
「これは…調査のはじまりだね!」
カバンからノートを開く助手。ミニM出動!

AMAMI TERRACE(アマミテラス)
兵庫県赤穂市御崎2-1
Instagram:@amami_terrace
HP:https://web.ako-kasei.co.jp/amamiterrace
営業時間:10:00~17:00(L.O 16:30)
電話番号:0791-42-4140
定休日:不定休
座席:28
駐車場:店に4台/徒歩一分ほどに御崎観光駐車場(無料)あり
※2026年5月の連休明けから7月末ごろまで改装工事の為、
営業日はInstagramまたはホームページでご確認ください
塩をつかった料理などを提供や、海の魅力を発信し赤穂の塩や海産物を販売されています。
お店にはいると、ガラス越しに広がる青い海。
お腹ペコペコ!お待ちかねのランチをいただきます。

サツキマスのひつまぶしランチを。
塩作りから出会った幻の魚サツキマスを贅沢に!、
Tちゃん
「胡麻ダレに漬け込まれたサツキマスとおひつに添えられた油揚げがトロトロでおいしい!」
ペロリと完食です!
ランチの後は、塩づくり体験へ。
野中香映さんに教えていただきます。
塩について学習できるワークショップです。(ランチ付き要予約)
赤穂の海水を使って塩をつくります。

海水を5~6倍に濃縮した、濃い海水

沸騰すると塩の種が

じっくり煮詰めると大きな結晶が

キラキラと大きな結晶の塩が!

Tちゃんさっそく味見を。
「甘さも感じる!」
そう、海の成分がはいってるからこその複雑な味わいに。
大きな結晶はまろやかな味に、小さい結晶はシャープな味わいに。
にがりを大切にした塩だからこそ。食材のうまみもひきだしてくれます。
Tちゃん:「なぜ赤穂は塩なの?」
ミニM:「いい質問だね!」
助手:「雨が少なくて潮の干満の差が大きい瀬戸内の気候が、
塩づくりに適していたのことで弥生時代から作られていたらしいよ。
清流千種川の上流から質の良い砂が広大な干潟形成して、ミネラルもたくさん含まれているんだって。」
一同:「ミネラル!体にも大事だね」
そして気になる店内のショップへ。

塩や出汁、塩にまつわる商品ひとつひとつ気になります!

助手は「鶏肉のレモン漬け」をお土産に。
こちらは、赤穂市学校給食で伝説のメニューで、
AMAMITERRACEさんを運営する赤穂化成株式会社さんが
学校給食センターと一緒にタレを商品化されています。

からあげにタレをあえるだけ、
お手軽でおいしい!
野中さんやお店のスタッフみなさんの想いも伺いました。
赤穂塩の美味しさを伝える場所として、
見て楽しみ・会話して楽しみ・味わって楽しみ、塩を持って帰って
旅の思い出にしていただくことを目指されています。
そのために、店内での塩作りと、
いろいろな赤穂塩を味わえる飲食にも力を入れられています。
塩作り体験も行っているので地元スタッフとの会話も楽しんでいただけるように心がけていらっしゃいます。
また、赤穂塩の美味しさを伝えていきたい気持ちも大きく、
2026年は赤穂での産業的な塩作りが始まって400年を迎えられるとのこと。
海の味がしっかりと残る、にがりを含んだ塩は、食材の旨味を引き立てる働きを、みなさんに味わっていただけるように、
塩に関する楽しいイベントを毎月、企画づくりも考えられてるようです。
AMAMITERRACEさん、
心のこもったあたたかいおもてなしをありがとうございました!
赤穂の塩のこと、M探偵団も今後も熱くおいかけていきます!
AMAMITERRACEさんを大満喫したあとは、周辺をお散歩に。


~助手メモより~
まめ芝M:
おいしいものお知らせだよ!
今後のメニュー情報!
瀬戸内海産の牡蠣を使った「牡蠣グラタン」1800円(税込)や
「牡蠣フライ」で1900円(税込)が登場するらしいよ!
「牡蠣フライ」は、「鶏肉のレモン漬けのたれ」をつけて食べることもできるんだって。
ほんのりレモンの風味が感じられる醤油ダレが、牡蠣のうま味を引きたててくれるんだよ!
ミニM:
野中さんは、
赤穂市は生まれ育ったんだって。
小学校の給食のゆでたまごに、赤穂化成の「天塩やきしお」をかけて味に感動!地元が塩の町と知り、
塩や今の会社に興味をもたれてお仕事にされたらしいよ!
Tちゃん:
クイズをみんなで考えるのがとっても楽しかったよ!
塩ができていく様子と、海からできる塩だからこその意味が
知ることができてすごくワクワクしたよ!
------------------------------------------------------------------------
~助手耳よりスクープ~
神社の境内にあるお店ってちょっと不思議!
なぜこの場所に?!

AMAMITERRACEさんを運営する赤穂化成株式会社さんの前身は、
赤穂東浜塩業組合で江戸時代以降、赤穂の塩作りを行っていました。
その組合時代の氏神が伊和都比売神社でしたので、
ご縁があって2022年3月にアンテナショップであるAMAMI TERRACEさんをオープンしました。
赤穂塩の美味しさを伝える場所として、
見て楽しみ・会話して楽しみ・味わって楽しみ、塩を持って帰って
旅の思い出にしていただくことを目指されています。
そのために、店内での塩作りと、
いろいろな赤穂塩を味わえる飲食にも力を入れられています。
塩作り体験も行っているので
地元スタッフとの会話も楽しんでいただけるように心がけていらっしゃいます。
大阪関西万博では、AMAMITERRACEさんが赤穂市で体験ができる
「ひょうごフィールドパビリオン」に認定され、
多くの方に店を知っていただく機会に恵まれました。
万博会場でお会いした方が、過去に塩作り体験に参加された方だったり、
万博で当店のことを知った方が来店されることがありましたので嬉しく思います。
また、赤穂塩の美味しさを伝えていきたい気持ちも大きく、
2026年は赤穂での産業的な塩作りが始まって400年を迎えられるとのこと。
海の味がしっかりと残る、にがりを含んだ塩は、食材の旨味を引き立てる働きを、
みなさんに味わっていただけるように、塩に関する楽しいイベントを毎月企画もされるようです。
おさんぽでお伺いしたお店はこちらからもご覧いただけます。
(周辺情報→今回は「食べる」を開いてください)
次回のおさんぽは、野中さんの赤穂のおすすめスポットへ。
次回のM探偵団もおたのしみに!
無印良品 神戸阪急

