東日本大震災を乗り越えて、食卓に笑顔をお届けします

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諸国良品

2018/12/14

創業80周年の年、2011年3月11日に宮城県石巻市にある工場は東日本大震災の津波に襲われすべての生産設備を失い、社員も1名失いました。しかし多くの人から支援を受け、震災から2年4か月後の2013年7月に工場を再建し生産を再開しました。支援に感謝を込めた商品づくりの基本は地元三陸で獲れた新鮮な原料を使うこと。素材の良さを活かすため化学調味料を使わず優しい味に仕上げること。そしてお客様の食卓に笑顔をお届けすることです。

お客様を笑顔にする美味しい商品をつくるためには良い原料を使うことがすべての基本。魚惣菜には三陸で獲れた鮮度の良いさば、さんま、いわしを厳選。おでんにも地元メーカーの練り物などすべて国産原料を使用しています。

専門メーカーと共同開発した特製のタレを使用し化学調味料を使わず天然素材だけを使用し優しい味に仕上げています。衛生管理にも力をいれ現在、HACCP認定を申請中です。

独自に開発した加熱技術で常温で長期保存が可能でしかも美味しい商品づくりをしています。骨まで柔らかく、魚の臭みもなく仕上げているのでとても食べやすい商品です。

自動充填機も導入されているので食べ切りサイズの少量パックでお届けすることが可能になっています。

生産者紹介

  • 供給者画像:生産者名 山徳平塚水産株式会社

    生産者名 山徳平塚水産株式会社 詳細

    昭和6年創業。創業当時はかつお節製造を行っていましたが、戦後は焼ちくわ、揚げかまぼこなど練り製品の製造が主力となりました。震災後は売上の7割以上を占めていた練り製品製造を止め魚惣菜、調理済みおでんなど常温販売商品が売上の9割以上となっています。お客様の食卓に笑顔をお届けできるように、安全、安心で美味しい食品づくり、地元の原料、安心な素材を優先して使用し、お客様に誠実、正直な商品づくり、自然の恵みに感謝し資源を無駄にしない商品づくりを追求しています。

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