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こだわりのオーガニック醤油

諸国良品

2019/09/13

昭和7年創業の『ヤマヒサ』さんは、昭和46年以降、いち早く「オーガニック」の原料や国内産の丸大豆にこだわったお醤油を造りはじめ、平成元年には自社でオリーブ栽培もはじめるなど、常にチャレンジし続ける革新的なお醤油屋さんです。国内産にこだわり、農薬も化学肥科も一切使っていないものや、有機JAS認定のものなどを原料として醤油造りをしています。

当時はオーガニックとか浸透していませんでしたが、添加物にまみれた生活に違和感は覚えていたんだと思います。オーガニック原料で醤油を造って欲しいと言われたとき、「やってみよう」と、すぐに取りかかりました。

会長である植松勝太郎さんは、取り組み始めたらとことん追究。日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会の理事を20年務めたと言います。「より自然なものが食べられるように」という気持ちで醤油造りを進めます。

小豆島と言えば、醤油、佃煮、素麺にオリーブ。ヤマヒサでは、平成元年からオリーブの自社栽培も手掛けるようになりました。「特産と言えるくらい、オリーブを増やそうというのが最初のモチベーションでした」。

オリーブの葉にはポリフェノール、カルシウム、鉄分、ビタミンEなどが多く含まれ、生活習慣病を予防する力もあることが分かった。「それならば葉も使わないともったいないと思い、お茶にしようと思ったんです」。

化学肥料や農薬を使わずに、良い成分だけしっかりととれるようなお茶作りを開始。オリーブの葉は、摘んでから時間の経過とともに茶色に変化するのですが、独自の特許技術でグリーンが鮮やかな無農薬オリーブ茶に。

「安心できて美味しいものを届けたい」という思いで、常にチャレンジし続けるヤマヒサさん。ほろ苦さと爽やかな後味が特徴的な、初夏のような風味が爽やかなオリーブ茶。ぜひお試しください!

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生産者紹介

  • 供給者画像:生産者名 「ヤマヒサ」会長・植松勝太郎さん

    生産者名 「ヤマヒサ」会長・植松勝太郎さん 詳細

    昭和7年創業の『ヤマヒサ』は、有形文化財に登録されているとっても雰囲気ある蔵で、木桶で自然なお醤油づくりに励みます。3代目であり現会長の植松勝太郎さんは、とっても気さくな人柄で、色々と親身に教えてくれます。「日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会」の理事を20年務めたという植松さん。国内産にこだわり、農薬も化学肥科も一切使っていないものや、有機JAS認定のものなどを原料として醤油造りをしています。

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