くらしのコツ
がんばりすぎない朝そうじ、三つの良いこと

2025/06/03
公開日:2025/6/3
キッチンやトイレ、床などをさっと拭いて、一日をはじめる。
がんばりすぎない朝のそうじ習慣がもたらす良いことを、三つまとめてみました。
キッチンやトイレ、床などをさっと拭いて、一日をはじめる。
がんばりすぎない朝のそうじ習慣がもたらす良いことを、三つまとめてみました。
撮影・田上 浩一
心もからだも目が覚める

寝起きのぼんやりが続くとき、軽く身体を動かすことは、心身ともにしゃっきり目覚めるために有効です。
たとえば、床をフローリングワイパーで拭きそうじすると、ほど良く歩き回れます。
難しいことを考えることなく、手足を動かして拭きあげる朝のそうじ習慣を、体操のようにとらえて、体を動かしていきます。
きれいな住まいを保てる

毎朝、かんたんなそうじを続ける習慣は、住まいをきれいな状態に保ちます。
とはいえ、一度にいろんな場所をそうじする必要はなく、曜日ごとにここ、と決めておくのも良い案です。
長続きすることを大切にして、無理のないペースで割り振りを。
達成感で一日がはじまる

住まいをきれいに磨き上げてはじめる一日は、気持ちもすっきりと磨き上げてくれます。
また、前向きに今日をはじめたいとき、そうじを終えた小さな達成感は、自分を励ましてもくれます。
なにも完璧にがんばらなくても、今日もやった、という事実がいちばんポジティブに背中を押してくれるもの。
身支度のついで、食事づくりのついでなど、取り入れやすい流れで、さっと朝のそうじを終わらせます。
まとめ

がんばりすぎない朝のそうじ習慣がもたらす、三つの良いこと。
できる範囲をさっと拭いて、気持ち良く一日をはじめられますように。

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