くらしのコツ
水筒やマグボトルを清潔に保つ、三つの心がけ

2026/06/09
公開日:2026/6/9
水筒やマグボトルを気持ち良く、清潔に使うために。
押さえておきたいお手入れの心がけを、三つのポイントにまとめました。
水筒やマグボトルを気持ち良く、清潔に使うために。
押さえておきたいお手入れの心がけを、三つのポイントにまとめました。
撮影・田上 浩一
使いおわったら、すぐに洗う

中身を飲みきった水筒やマグボトルは、すぐに洗うことがなにより大事です。
飲みものが少しでも残っていると、雑菌やカビが繁殖しやすくなってしまうもの。
出先であれば、さっと水で中をすすぐだけでも、ずいぶんと違います。
そして、帰宅したら、なるべく早く洗う心がけも、大切に。
放置しないことが、清潔を維持する第一歩だと捉えていきます。
パッキンは外し、溝もきれいに

パッキンやふた、ストローは、汚れが溜まりやすい場所です。
取り外せるパーツはつけたままにせず、外して洗うことを習慣に。
パッキンやふたの溝は指だけでなく、細いブラシや綿棒などで、隅や裏側まで丁寧にこすり洗いを。
また、週に一度は過炭酸ナトリウムや重曹などで、つけおき洗いをすると、さらに安心できます。
水気を残さず、しっかり乾かす

洗った水筒やマグボトルを清潔に保つには、水気を残さないことがなにより大切です。
ふたや本体からパッキンを分解した状態のまま、それぞれを完全に乾かします。
とくに本体の内側は、水分が残らないよう、しっかり乾燥を。
ボトルフックなども活用して、底に水をためない工夫を取り入れます。
まとめ

水筒やマグボトルのお手入れについて、押さえておきたい三つの心がけ。
上手に取り入れて、毎日気持ち良く、飲みものを持ち歩けますように。

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