『木製 漆塗り弁当箱』を選ぶ、5つの理由

無印良品『木製 漆塗り弁当箱』を選ぶ、5つの理由

おたより/上手な買い物のヒント

2026/09/01

毎日のお弁当づくりをがんばりすぎず、無理せず続けるためにはお弁当箱選びも大切です。
便利で機能的なお弁当箱がたくさんある中で、実は使いやすい、木製のお弁当箱が無印良品にもあります。
「木製は扱うのが難しそう」「自分には使いこなせるか」「ハードルが高い」……と思われがちな木製のお弁当箱ですが、コツさえつかんでしまえばプラスチック製のお弁当箱とはまた違った使いやすさがあり、長く使い続けられることも期待できます。
お客さまからの声を受けて2016年に発売された『木製 漆塗り弁当箱』。約10年を経たいまも愛用され続けていて、お客さまレビューは★4.7と高い評価をいただいています。
多くの方に長く支持されている理由を、ひも解いてみましょう。

※2026年9月1日現在

理由その1 お弁当がおいしそうに見える

無印良品『木製 漆塗り弁当箱』

支持されている理由でもっとも多いのが「おいしそうに見える」こと。

木の風合いが良いので凝ったメニューを考えたり、詰め方を気にしたりする必要もなし。好きなおかずとごはんをただ詰めるだけで素敵なお弁当が出来上がります。

つくる人にはつくりやすく、食べる人にはお弁当の時間が楽しみになるのが、木のお弁当箱の力です。

理由その2 洗いやすい

無印良品『木製 漆塗り弁当箱』

次に、意外かもしれませんが「洗いやすい」ということ。

パッキンやバックルなどのパーツがないので、お皿や器を洗う感覚でさっと洗えます。

唯一気を付けたいのは、使用後なるべく早く洗うことと、よく乾燥させること。水気がなくなったあとも、通気性の良いところで蓋は完全に閉めずに保管を。

漆塗りが施されているため水分がお弁当箱自体に染み込みにくいので、帰宅後すぐに洗って、よく乾かす、ということができれば長く使い続けることができます。

理由その3 深さがあってたくさん入り、詰めやすい

無印良品『木製 漆塗り弁当箱』

木製 漆塗り弁当箱』の容量は658mL。小さく見えても、深さがあるので見た目以上にたっぷり入ります。

それでもボリュームが足りないときは、お弁当箱にはおかずを詰めておにぎりを別にして持っていったり、『広口で洗いやすい 保温保冷 スープジャー』でスープを持っていったり。食べる量を少なめにしたい場合は、ごはんを上限まで詰めないことで調整ができます。

木のお弁当箱は密閉ができないので汁気の多い食材やおかずは避けたほうが良いですが、どうしても持っていきたいときは、別の密閉容器を使うなども検討を。

理由その4 ごはんがおいしい

無印良品『木製 漆塗り弁当箱』

つくる・片付ける人にとって、つくりやすく洗いやすいことがわかった木のお弁当箱ですが、肝心の味は、なんと言ってもごはんがおいしく食べられるということ。

密閉しない構造なので、湿気がこもりにくくなっています。

理由その5 重量約120gの軽さ

無印良品『木製 漆塗り弁当箱』

支持される理由として多いのが、「軽い」という声。

持ち歩く人にももちろん、つくり、片付ける人にとっても軽いという点は、お弁当箱自体が扱いやすくなるので日々の負担を下げてくれます。

まとめ

無印良品『木製 漆塗り弁当箱』

木製 漆塗り弁当箱』が選ばれる理由、いかがだったでしょうか。

天然木のため、使用しているうちに傷も増えていきますが、それも愛着になって長く使い続けたくなります。

毎日でも、たまにでも、行楽のときだけでも。お気に入りのお弁当箱に、ごはんやおやつを入れて持っていくだけで、その日の食事が少し特別な気分になるのを楽しんでみてください。



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