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信州の気候、風土から生まれた味噌を世界へ、そして未来へ。

諸国良品

2019/09/13

信州中野市は周囲を山で囲まれた扇状地で、寒暖の差が激しく、豊かな水が流れる土地です。この気候。風土が発酵食品を生み出すのに適しており、昔から醸造業が盛んです。「ふくろや」はこの豊かな自然環境の中でおいしい味噌をつくろうと、250余年前に創業しました。歳月は流れましたが、江戸時代から続く蔵を工場の一部に残し、じっくり寝かせた味噌をつくっています。

味噌蔵の中には様々な菌が住み着いています。その菌達が熟練した職人の手助けをして、即醸せず、時間をかけて旨味の増した芳醇な味噌に熟成させます。

味噌づくりに使用している米、丸大豆、塩はすべて厳選された国産品です。また味噌漬けに使用している野菜はすべて地元産にこだわり、農家さんから直接新鮮なものを仕入れています。

加工食品として、きゅうり、大根、なす、みょうがなど季節に応じて地域で採れる野菜を、こだわりの自家製味噌で漬け込み、ふるさとの味に仕上げています。

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生産者紹介

  • 供給者画像:生産者名 有限会社ふくろや 山岸規男さん

    生産者名 有限会社ふくろや 山岸規男さん 詳細

    「ふくろや」は創業1764年。創業以来250年以上味噌づくりに取り組んでいる信州中野市の味噌蔵です。昔ながらの伝統製法を受け継ぎながらも、時代に合った味を研究しています。日本の食文化を未来につなげたい、毎日の家庭の食卓がより豊かになることを願い、地元の素材を生かした加工食品にも取り組んでいます。

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