くらしのコツ
つくらなくても、自炊。食を整える、三つの心がけ

2026/06/23
日々おいしく食べることは、心と身体の健康を、自分の力で叶えていくこと。
いつも忘れないでいたい、食を整える基本の心がけを三つ、まとめました。
食べるものを自分で選ぶ

自分で調理をしなくても、食べるものをきちんと選ぶだけで、それは立派な自炊生活です。
どんなものを食べたいか。そして、どんなものを食べると良いのか。
日々の食事をきっかけに、からだの声を聞き、生活習慣を顧みながら、いまの自分と向き合います。
出来合いのお惣菜に頼る日も、今日はなにを食べると良いのか考えて、しっかり選ぶことが大切です。
食材や栄養のバランス、旬のおいしさ、身も心も元気になれる気持ちの高ぶり……意識して向き合い、選んだら、自分好みに盛りつけて、目でもおいしく楽しめるように整えます。

食事の時間を一定にする

規則正しい食生活は、心もからだも健康に保ってくれます。
日々の食事で大切な心がけのひとつは、食べる時間をなるべく一定に保つこと。
食事をとる時間が決まってくると、体内時計のリズムが整い、食べたものの消化や吸収も順調に進むものです。
また、からだの調子だけでなく、気持ちの面でもおだやかに安定へ向かうといわれています。

しっかり噛んで腹八分目

食をより良く整える、三つ目の心がけは、よく噛むこと。
しっかりと咀嚼することで、胃腸にかかる負担が抑えられます。
また、時間をかけて噛むと満腹中枢が刺激されるため、不要に食べなくても、ほど良い満腹感を得られるもの。
心身ともに軽快であり続けるために、おいしいものを時間をかけて、ゆっくりとよく噛んで味わうことを大切に。

まとめ

いつも忘れないでいたい、食を整える、大切な三つの心がけ。
日々の食事へ丁寧に向き合い、心も身体も健やかに過ごせますように。





