京都山科
【京都山科】京北子宝いもって知ってる?|いっしょにつくろう
2026/01/22
おたより「いっしょにつくろう」では、野菜ソムリエの先生考案の旬食材を使った料理の、レシピだけでは伝えられないコツや工夫をお届けします。
今回は民野先生が「里芋とにんじんのローズマリー焼き」を紹介してくれます。
使用するのは京都市京北産の「京北子宝いも」。とろみ成分が多く、調理するときに手がかゆくなりにくい特徴があるんだそう。
そして、その魅力は果肉の白さと緻密さ。皮をむいたときの美しさにはきっとびっくりすると思いますよ。包丁を入れるとメリメリっと音からも肉質がしっかりしていることがわかります。
「焦げつきにくくするには、里芋を切ったあとに水でぬめりをとるように軽く洗うといいですよ」
あとは、人参(今回は金時人参使用)も一緒に並べて焼くだけ。火加減は弱火でじっくり。大体片面5分ずつくらいが目安ですが、里芋の火の通り具合で調整してくださいね。
味付けは塩胡椒のみ。ローズマリーと仕上げにレモンを絞って全体を整えたら完成です。
里芋はほっくり、ねっちり、塩のおかげで素材本来の甘味が引き出されています。それに、ローズマリーの香りがあるだけで、なんだか手の込んだ料理のような味わい。果肉がつまっていて食べ応えもあります。
里芋といえば和なイメージですが、洋風な献立の日やおもてなし料理にも食卓を華やかにしてくれそうです。「京北子宝いも」は地下1階青果売場で販売しております。ぜひ、今回のレシピで試してみてくださいね。
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無印良品 京都山科

今回は民野先生が「里芋とにんじんのローズマリー焼き」を紹介してくれます。


使用するのは京都市京北産の「京北子宝いも」。とろみ成分が多く、調理するときに手がかゆくなりにくい特徴があるんだそう。

そして、その魅力は果肉の白さと緻密さ。皮をむいたときの美しさにはきっとびっくりすると思いますよ。包丁を入れるとメリメリっと音からも肉質がしっかりしていることがわかります。

「焦げつきにくくするには、里芋を切ったあとに水でぬめりをとるように軽く洗うといいですよ」
あとは、人参(今回は金時人参使用)も一緒に並べて焼くだけ。火加減は弱火でじっくり。大体片面5分ずつくらいが目安ですが、里芋の火の通り具合で調整してくださいね。
味付けは塩胡椒のみ。ローズマリーと仕上げにレモンを絞って全体を整えたら完成です。

里芋はほっくり、ねっちり、塩のおかげで素材本来の甘味が引き出されています。それに、ローズマリーの香りがあるだけで、なんだか手の込んだ料理のような味わい。果肉がつまっていて食べ応えもあります。
里芋といえば和なイメージですが、洋風な献立の日やおもてなし料理にも食卓を華やかにしてくれそうです。「京北子宝いも」は地下1階青果売場で販売しております。ぜひ、今回のレシピで試してみてくださいね。
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