上手な買い物のヒント
旅行好きスタッフが、無印良品週間で買いたいトラベル用品 | ポーチ、ショルダーバッグ、仕分けケースなど

2026/03/17
新商品から定番品まで日々アイテムに触れているスタッフは、無印良品週間でどんなお買い物をするのでしょうか。
無印良品のマーケティングを担当しているTさん。旅行の準備は、家族4人分をTさんがまとめてやっているそう。大型連休で予定している海外旅行に向けて、購入を検討しているトラベルグッズを教えてもらいました。
(写真・幸喜ひかり)
※ 一部店舗・ネットストアでは在庫を切らしている商品もあります。在庫状況は商品ページ「店舗在庫を見る」からご確認ください
ポリエステル 仕分けケース圧縮タイプ
娘さんの高校入学の記念に、家族4人で海外旅行を計画しているTさん。キャリーケースをはじめとしたトラベル用品はひと通り持っているものの、使い勝手を吟味した結果、買い足しや買い替えたいアイテムが出てきたので無印良品週間で購入を考えているそう。
Tさん 今まではふつうの仕分けケースを使っていましたが、出張用に圧縮タイプを買ってみたところとても良かったので、今回の旅行には家族分の仕分けケースを追加で購入しようと思っています。
この商品の良い点は、ジッパーの色を変えているところ。服を入れる開口部のジッパーと、圧縮するためのジッパーの色が違うので開け閉めのときに迷わない。さらに、圧縮用のジッパーは大きめのものが使われているので、服をパンパンに詰めてもスムーズに閉じることができるし、壊れるのではないか……という不安もなく使えています。
ジッパーの持ち手部分が布になっているので、キャリーケースの中で他のものを傷つける心配がないのも良いところですね。
リンクルナイロン 大きく開くポーチ
Tさん 次に、機内用のガジェットポーチとして『リンクルナイロン 大きく開くポーチ』の購入も検討中。
2025年から航空機へのモバイルバッテリー持ち込みルールが厳格化されて、常に状態を確認できるようにモバイルバッテリーは収納棚に入れず、手元に置いておく必要が出てきました。今までは他社のガジェットポーチを使っていたのですが、機内で開くには少し大きくて……。無印良品のポーチの中にはガジェット専用の『ポリエステルガジェットポーチ』もありますが、幅が20cmとリンクルナイロンポーチより5cmも長いんです。機内の狭いテーブルでの使用を考えて、コンパクトなほうを選びました。モバイルバッテリー、コード、ワイヤレスイヤホン、筆記用具などの収納を考えています。
ふうっとふくらむネッククッション
Tさん こちらも機内用で、『フィットするネッククッション』からの買い替え。機内での快適さや休息を考えるとネッククッションは持っていきたいけど、機内のみの使用で、家族全員の4個も持って行くのはキャリーケースの中でかさばってしまう。フィットするネッククッションは寝心地は良いのですが、使用しているとビーズがへたってくるので、いずれ買い替えが必要でした。
このふくらませるタイプだと使用しないときは薄く折りたためるので、4個あってもかさばらない。さらに、口を直接つけずにふくらませることができて、開口部も広いからカビの心配がないのも嬉しいですね。生地の肌触りも良いから安眠できそうです。
撥水リップストップ ミニ ショルダーバッグ / リンクルナイロン 片手で開くフラットポーチ
Tさん 最後は、旅先での街歩き用にミニショルダーバッグ。
今まではウエストバッグを使っていましたが、容量が少なくて物の出し入れもしにくいのが気になっていました。
このミニショルダーは上のジッパーから物を取り出せるうえ、物が増えたときはサイドのファスナーでマチを増やすことができるので、旅先でのちょっとした買い物にも対応できるのが魅力的。撥水加工されているので突然の雨でも安心です。
そして、行動時のごみ入れとして一緒に買いたいのが『リンクルナイロン 片手で開くフラットポーチ』。
旅先で食べ歩きしたときにごみ箱がなくて、とりあえずポケットやバッグのポケットなどに入れてしまうことがよくあります。小さなゴミ袋を持ち歩くのもいいけど、バッグの中でこぼれたり袋が空いてしまったりして服やバッグを汚してしまいそうで。
このポーチは簡単に片手で口を開けられるのと、ループが付いているからカラビナでバッグの外にぶら下げられるので、ぜひ購入して持っていきたいと思います。










