まとめ
かき混ぜ不要で手軽に。発酵ぬかどこの活用例~全国のお店から~

2026/05/13
この連載では全国のお店から届いたおたよりを選び、「読むラジオ」のように紹介しています。
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夏野菜がおいしくなる季節に、活躍するのが『発酵ぬかどこ』。毎日のかき混ぜ不要で、手軽に始められるのもポイント。今回は、無印良品スタッフのリアルな活用例を集めました。
夏野菜がおいしい季節に挑戦したい『発酵ぬかどこ』
気温があたたかくなり、夏野菜がおいしい季節に。きゅうりやなすを、漬物にして楽しむ人も多いのではないでしょうか。毎日かき混ぜたり、専用の容器を用意したりと、始めるまでにハードルが高そうなイメージのあるぬか漬けですが、無印良品の『発酵ぬかどこ』を使えば手軽に挑戦することができます。
『発酵ぬかどこ』は、毎日のかき混ぜ不要で、あらかじめ発酵させているので、そのまま野菜を漬けられます。チャック付きの袋で、専用の容器を用意せず始められるのも特長。
何から始めれば……という人は、スタッフのリアルな声をチェック

買ってみてはいいものの、何を漬けるか迷ってしまう……という人は、実際に使用している無印良品スタッフの使用例を参考にしてみてください。
【無印良品 富山堀川本郷】のおたよりでは、スタッフのMさんが愛用品の『発酵ぬかどこ』のリアルな使い方を紹介しています。漬けすぎて、塩辛かったり酸っぱかったりするときは、冷水につけておくと、塩辛いのがやわらぎ食べやすくなるそう。
定番の食材に加えて、スイカの皮を使うアイデアも

【無印良品500 マルシェ池田】からは、定番の食材に加えて、捨ててしまいがちなスイカの皮をぬか漬けにするアイデアが。赤い果実部分と、周りの皮の部分、それぞれの味わいが楽しめるそう。
定番食材のぬか漬けに慣れてきたという人は、挑戦してみても良いかもしれません。
野菜だけでなく、肉や卵にもアレンジ可能

野菜だけでなく、肉や卵を漬けることもできる『発酵ぬかどこ』。【無印良品 イオンモール筑紫野】のおたよりでは、ゆで卵と手羽先を「ぬかどこ」に漬けたアレンジを紹介しています。
一晩、「ぬかどこ」に漬けるだけでそのほかの味付けは不要。前日に仕込んでおけば、当日の作業はオーブンで焼くだけで、見た目も豪華な夜ごはんの完成がします。
晩酌のお供に、ぴったりなぬか漬けも

毎日の晩酌が欠かせないという人は、アテのラインアップに加えてみては。【無印良品 アクロスプラザ長岡】からは、晩酌にもぴったりなチーズのぬか漬けにするアイデアが届きました。
いつもとはひと味違う晩酌が楽しめそうです。好きな食材を「ぬかどこ」に入れるだけなので、仕込みも簡単。
詰め替えて使いたい人には、ホーロー保存容器がおすすめ

チャック付きの袋に入っているため、そのまま使えるのが『発酵ぬかどこ』の魅力ですが、詰め替えて使いたいという人や、量が少なくなってきて袋から容器に移したい人におすすめなのが、「ホーロー保存容器」。においが付きにくく、酸にも強いので、ぬかどこの保存容器にぴったり。
【無印良品 ハピオ木野】のおたよりでは、『蓋が選べる ホーロー保存容器』を詳しく紹介中。保存容器と合わせて、『磁器 ぬか床用 水取り器』を一緒に使うのもおすすめです。
補充用を使って、少量から始めてみても

少量から挑戦したい人や、一人暮らしの人は、「ホーロー保存容器」と『発酵ぬかどこ 補充用』を使って始めるのもおすすめ。
気軽に始めやすい「ぬかどこ」の活用例は、【無印良品 イオンモール長久手】から。あらかじめ野菜を切っておけば、小さな保存容器でも綺麗に漬けることができます。
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