アレンジレシピ
『チキンビリヤニ』をもっと美味しく。辛さやわらぐ付け合わせ&ドリンクのレシピ

2026/01/22
(調理/石黒裕紀 取材・文/草野舞友)
スパイスたっぷりの本格派。ゴロゴロチキン入りで満足度大
インドの炊き込みごはんをお手本に開発。メインの鶏肉は、しょうがやにんにく、10種類以上のスパイスやヨーグルトで一晩マリネし、オーブンで焼き上げています。ごはんの味付けに使うソースは、各種スパイス、トマト、しょうが、にんにくを炒めて約1時間煮詰めたもの。それをバスマティライスと一緒にスチームオーブンで炊き上げ、本格的なスパイス感が味わえるビリヤニが完成しました。
辛さの目安は「4辛 ★★★★☆」なので、辛いものが苦手な人はご注意を。外食でもなかなか味わえないビリヤニが、電子レンジであたためるだけで気軽に楽しめます。
フードスタイリスト 石黒さん
「スパイスがちゃんと効いている本格派。ゴロゴロと入っている鶏肉はやわらかく、バスマティライスはしっとりふわふわで、冷凍食品とは思えませんでした。結構辛いので、ビールとセットでも楽しめそう。アチャール(ピクルスのようなもの)やラッシーと一緒に食べると、辛さが和らぎます」
キャロットラぺの素であえるだけ「紫玉ねぎのアチャール」

材料(1人分)

「キャロットラぺの素」…1回分(1人前)
紫玉ねぎ…1/4個(50g)
つくり方
紫玉ねぎを薄切りにし「キャロットラぺの素」であえて、5分ほどおく。
フードスタイリスト 石黒さん
「キャロットラぺの素にクミンが入っているので、ビリヤニと好相性。そのほかキャベツやかぶ、マンゴーなどでもOKです」
やさしい甘みとさっぱり感が辛さを中和「甘酒ラッシー」

材料(1人分)

「麹だけでつくった甘酒」…大さじ4
プレーンヨーグルト…100g
レモン汁…大さじ1
水…大さじ3
つくり方
すべての材料をよく混ぜ合わせる。
フードスタイリスト 石黒さん
「甘酒にとろみがあるので、濃厚なラッシーに。さっぱりしたラッシーが好みの人は、オレンジジュース+ヨーグルトのラッシーも合います。ドリンクは、チャイもおすすめです」
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