無印良品の活動
回収対象商品とポイント付与までの流れを解説します

2026/06/25
回収対象商品
無印良品で販売している「衣料品」「タオル」「プラスチックボトル」「プラスチック収納用品」「羽毛ふとん」『体にフィットするソファ』が対象。
そのほか、「紙製ハンガー・紙製フック」や「本」の回収、ご家庭で余っている食べ物を集め、必要な人に届ける「フードドライブ」も一部の店舗で実施しています(回収対象店舗の調べ方は記事下で紹介)。
※「紙製ハンガー・紙製フック」や「本」の回収、「フードドライブ」への参加はポイント付与対象外です衣料品

回収したものを1点ずつ人の手で仕分け、それぞれの状態や魅力にあった“ひと手間”を加えてから、リユース・リサイクルにつなげています。
タオル

2026年6月から回収とリサイクルをスタート(※)したタオル。回収後、再び綿繊維の状態に戻したのち、再生糸に生まれ変わり、今後、無印良品のバスマットとして再活用することを目指しています。
※リサイクルを目的とした回収。2026年5月29日以前にも、ウエスへの活用を目的とした繊維製品回収は一部店舗で行っていました。プラスチックボトル

洗浄・粉砕の過程を経て、プラスチック再資源化し、無印良品のスキンケア商品の容器として再活用することを目指しています。
プラスチック収納用品

回収したプラスチック収納用品は粉砕・洗浄したのち、一度原料の状態へ戻したうえで、無印良品の一部の商品に活用しています。
体にフィットするソファ

再販売できるものはクリーニングしてリユース。再販売が難しいものは、中のビーズだけ取り出して、再資源化したうえで、無印良品のプラスチック商品の素材に混ぜて再利用しています。
羽毛ふとん

品質ごとに仕分けしたあと、中の羽毛をきれいに洗浄した後、乾燥させ、リサイクル羽毛として再資源化され、無印良品のファブリック商品の一部へと生まれ変わります。
持ち込みからポイント付与の流れ
① 自宅で不要になった商品をお店に持ち込みます。

② スタッフに声をかけていただき、持ち込み商品を確認します。

③ ポイント付与用のQRコードをスマートフォンで読み込み、10ポイント(1日1回まで)をプレゼントします。1ポイント1円として無印良品の買い物で利用できるだけでなく、MUJIアプリから寄付をすることも。詳細はこちら

④ スタッフが回収ステーションの場所を案内します。対象商品の回収ボックスに入れてください。

回収店舗の探し方
無印良品の資源回収ホームページ内の「回収対象店舗を探す」からお住まいの地域を選択していただくと、エリア内の無印良品の店舗と、回収対象商品が表示されます。回収対象商品を絞って、検索することも可能です。

対象商品を回収している店舗を確認後、お持ち込みください。
← 前の記事へ
← 前の記事へ








