まとめ
“収納へ飾る”事例を、無印良品スタッフの住まいから集めました

2026/08/18
実際の事例を、使われた家具や収納とともに、写真で紹介します。
壁に付けられる家具

棚の上に、コレクションも兼ねた茶箱を飾りながら収納。
物量が増えたことで、棚を追加して伸ばしています。

長押を直接、木製小物収納の上に置いて、カードを飾っていた事例。
もちろん、薄い飾り棚として、ほど良い高さの壁へ直接、取り付けることもできます。

三連ハンガーに、帽子とバッグを飾るように収納。
壁に吊るせば、お気に入りの雑貨も趣味性のあるディスプレイとして楽しめます。
アクリル収納

さまざまなかたちのアクセサリーを、並べてアクリルの引き出しへしまっていた事例。
より目につく上段には、ベロアの仕切りと自分でカットしたウレタンのシートを組み合わせ、飾るように並べています。

こどもの作品を、飾りながら収納していた事例。
大切な一点ものを、ほこりや破損から守りながら、しまっています。
スタッキングシェルフ

中央三列のうち、上段をディスプレイにしています。
また、中央の中段と下段の書籍収納についても、背表紙の色を整えた“みせる収納”へ。
一方で、左右の列には“隠す収納”を取り入れています。

上下二段のうち上段および棚上を、雑貨やアートを並べたディスプレイへ。
一方で下段には『スタッキング チェスト』を入れ、収納としても活用しています。

五段×五列の大きな設置事例ですが、すべてを収納には充てず、一部は飾り棚に。
『FLAP』の扉をつけた最上段の真下、中央の三マスに雑貨を飾りつけています。

腰窓の下へ五段×二列を横にして、二台並べた事例です。
棚の上へDIYで板を渡し、窓際の飾りつけのために、長い一列の空間をつくり出しました。
一方で、棚の中は書籍やこども用の玩具などをしまう収納として、メリハリを。
ユニットシェルフ

調理器具を、実用とディスプレイを兼ねて、『スチール ユニットシェルフ』へ収納している事例です。
棚上には、やはり食材を自作の箱と組み合わせて、飾るように収めています。

『スチール ユニットシェルフ』を活用し、上段と棚上へ、家電や食器を飾るように収納しています。
物量をそぎ落としたくらしでは、ディスプレイ収納が実用の面でも、出し入れしやすく整います。
木製キャビネット

カップボード※の棚上を、工芸品などの飾り棚に取り入れながら、背の低いパーテーションとしても機能させています。
※こちらはオーダー品のため参考までですが、ウォールナット材の雰囲気が伝わる事例として紹介しています
まとめ

無印良品ではたらくスタッフが、実際に住まいで取り入れている、収納家具を活用した飾りつけ。
組み合わせや置きかたの事例として、さまざまなくらしの参考になりますように。











